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水と災害を科学する大学産業

水質研究所における調査・分析、水処理装置・排水処理装置の導入、災害対策/防災用品の販売

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大学産業新着情報

新着情報

2013.01.18
大学産業ラボ

滅菌消毒装置と薬品と維持管理の役割 vol.1

今回からは、「滅菌消毒装置と薬品と維持管理の役割」と題して、記事を掲載していきます。

[はじめに]

 水道水の水質管理の基準は、分析技術の進歩、科学技術の進歩、環境の変化、国際化基準との同調等で、表現変更、項目追加、単位変更、などで大きく変化して来ています。安全という面では、律儀な日本人の世界に誇れる長寿命にも繋がり誠に結構な事ではありますが、それを実行する水道事業者側にとっては、自然環境の変化や、未知であった化学物質の出現、原水水質の悪化、供給に足りる良質な水源の減少、施設の広域化に伴う先行投資、景気の悪化に伴う想定水量の減少による収入の減少等で日夜大変ご苦労をされていると思います。
 殺菌消毒の分野では、昭和20年(1945年)の戦後に始まった、GHQの監視下で行われた「消毒思想」は、昭和32年6月の水道法に、そして昭和32年12月の水道法施行規則に引き継がれ今日に至っています。昔の様に自家井戸の場合は自己責任で済んだものが、インフラの整備が進んで公共の施設となって広域化している現在、些細なうっかりや、故障の場合でも、何百人,何千人の、人の命を握っているという責任を持たされています。
今後の掲載予定内容
 1.殺菌消毒の役割とは
 2.滅菌消毒装置を理解する
 3.次亜塩素酸ナトリウムを理解する
 4.次亜塩素酸ナトリウムの品質と特性を知る
 5.残留塩素濃度を均一にすること
 6.薬品の特性と装置
 7.安い薬品を使いこなすコツ
 8.維持管理の仕事を理解する
筆者:大学産業株式会社 前会長 曽布川 尚民

2013.01.07
お知らせ

2014年度 新卒者採用情報

2013年1月時点において、2014年度新卒者採用の予定はありません。

2012.12.28
大学産業ラボ防災

巨大地震は近い!? その時生き残るための準備と知恵 vol.7

最終回は「今日が家族で話し合う時です」と題して、記事を掲載します。

■家族で、連絡方法・帰宅通路・避難場所・危機管理・前兆現象の話し合いをする。
 電話連絡の方法、帰路の決め、避難場所はピンポイントの位置で決めておいて下さい。
■まとめ
 巨大地震で「生き残るこつ」は
  ①「災前対策」
    ・わが家の立地条件の調査
    ・強度,類焼の可能性の調査
    ・そして対策(引っ越し、建て替え、補強、等)
   ②「災後対策」
    ・家族が安心して生活できる準備 そして最も肝心なものは備蓄である
    ・その時周りの人はだれも親身になって助けてはくれません!
   
 ---その時が刻一刻近づいて来ています! 今すぐ行動を起こす時ですー--
  
筆者:静岡県防災用品普及促進協議会・大学産業株式会社 前会長 曽布川 尚民
2012.11.27
大学産業ラボ防災

巨大地震は近い!? その時生き残るための準備と知恵 vol.6

今回は「今すぐ準備して下さい」題して、記事を掲載します。

■1軒最低50L以上の飲み水の備蓄、一人3L×家族数×3~7日分は必要。
 四ヵ所に分けて保管のこと、できれば雑用水として雨水も利用したい。
■自宅が倒壊しない場合でも水は出ない。トイレ用品の準備、トイレサイズに合う大きいレジ袋、ビニールの
 ごみ袋は重ねるとかなり役に立つ。
■その次が3日~7日分の食料品、3日は水以外加工しないでも食べられるもの。
 備蓄しておくものと、買い回しするものがある。粉ミルク、薬、コメ、小麦粉等。
 アレルギー等の個人特有のものは、役所やボランティア等では期待できません。
■車を仕事で良く使う人は、車載用のセット、寝室からの脱出には寝室脱出用セット、など分散備蓄を考える。
■携帯電話・ラジオ、照明具、暑さ寒さ対策用品、着替え、常備薬品、お金 なども準備して下さい。
筆者:静岡県防災用品普及促進協議会・大学産業株式会社 前会長 曽布川 尚民
2012.11.14
お知らせ

『メッセナゴヤ2012』ご来場のお礼

弊社は、11月7日(水)~11月10日(土)にポートメッセなごやで開催されました、メッセナゴヤ2012に出展させていただきました。会期中、弊社のブースには、たくさんのお客様にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

今回の展示会で弊社は、「小型浄水装置(デバクターSAC)」、「緊急時用浄水装置」、「緊急時用連結給水栓」を展示させて頂き、水に関するご相談を受け付けさせていただきました。
今回出展しました 商品に関するご質問・資料のご要望・水に関するご相談 などございましたら、下記の窓口までご連絡ください。

お問い合わせ窓口》
  〒430-0813 静岡県浜松市南区芳川町723
  大学産業 株式会社
  TEL:053-425-0021  FAX:053-426-2020  E-mail: info@dasco.co.jp  弊社HP:お問い合わせフォーム
     
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2012.11.02
大学産業ラボ防災

巨大地震は近い!? その時生き残るための準備と知恵 vol.5

今回は「今すぐに確認して下さい」と題して、記事を掲載します。

■自宅の建築年度(昭和56年=1981年5月)以前か後か、診断してもらい対処する。
 耐震性が低い場合どうするか?、修理、補強工事はまず市役所に相談してみる。
■地盤は良いか調べること。地名による判断も役に立つ。
 川・田・橋・さんずい・等、古書・古地図も役に立つ、新しい造成地、埋立地も。
■晴天時の発災は西風時である。火は西から拡がって来る。類焼の恐れはないか。
 西側の隣接家屋が問題である。耐火壁、雨水貯水散水装置も検討したい。
■津波の可能性と対策→小細工では対処できない、津波の想定高さより高いビルの持ち主と仲良くなる。
           一刻も早く逃げることであるが、予め考えておかないと逃げられない。
筆者:静岡県防災用品普及促進協議会・大学産業株式会社 前会長 曽布川 尚民
2012.10.28
お知らせ

『メッセナゴヤ2012』に出展いたします。

メッセナゴヤ2012にブースを出展いたします。

 ■開催日時:2012年11月7日(水)~10日(土) 4日間

 ■開催時間:10:00~17:00
 ■会場:ポートメッセなごや(名古屋港金城ふ頭)
 ■弊社小間番号:第2展示場 2C-1  
 ■展示内容:小型浄水装置「デバクターSAC」、緊急時用浄水装置、弊社ブース内において「水」に関するミニ講座・実験を開催。
 ■主催者サイトはこちら:http://messenagoya.jp/
皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。
2012.10.20
お知らせ

『危機管理産業展2012』ご来場のお礼

弊社は、10月17日(水)~10月19日(金)に東京ビックサイトで開催されました、危機管理産業展2012に出展させていただきました。会期中、弊社のブースには、たくさんのお客様にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

今回の展示会で発表した非常食「サクサクスティック」「クランチバー(プレーン・チョコ)」には、多くの皆さまに興味を示していただき、用意していたカタログや商品が不足してしまい大変ご迷惑をおかけしました。一口味わっていただければ”美味しさ”をわかっていただける商品だと思っていますので御用命いただければ幸いです。

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2012.10.17
大学産業ラボ防災

巨大地震は近い!? その時生き残るための準備と知恵 vol.4

今回は「自分の生き残り方法を考えて下さい」と題して、記事を掲載します。

■歴史に学べば巨大地震は100%来る。しかも、そう遠くない将来に!信じて下さい。
■海溝プレート型地震は繰り返し起きている。広範囲の被害、余震も1年以上続く。誰も助けに来ない、来られない。活断層の被害における救援は教訓にならない。
■活断層による地震は、両側500mが被害が大きいだけ、余震も約1ヶ月くらいで収まる。近隣からの助けを得やすい、物資も供給しやすい。しかし被災の広範囲にわたる海溝プレート型地震の場合、どこから、誰が助けに来られると思いますか?
■震度7では家具・テレビは倒れてくるというより、飛んでくる。死者の8割が圧死であることを知る。(東日本大震災では9割が水死という例外もあるが)
■就寝中に起こる確率が1/3。準備してないと頭が真っ白になるという。停電灯のすすめ、脱出用具の設置と、置き方、防寒・雨対策も忘れずに。
■大地震では、被災が広範囲のため、行政は最低3日間は救援に「来られない」「来てくれない」。自分で生き抜く「自助」の準備、備蓄と、普段から隣近所と仲良くしておく「共助」が大切、行政の「公助」は最低1週間かかると見て良い。
■過去に学べば、巨大地震は異常気象に後に起こり、暑い夏の後に起こっている。
筆者:静岡県防災用品普及促進協議会・大学産業株式会社 前会長 曽布川 尚民
2012.10.05
大学産業ラボ防災

巨大地震は近い!? その時生き残るための準備と知恵 vol.3

今回は「巨大地震は間違いなく来ます!」と題して、記事を掲載します。

東日本大震災に学ぶことは、日本で最も正確に30年位の短い間隔で繰り返し地震を起こしている場所なのに、津波対策ばかりに目を奪われ、個人での水や食料の備蓄があまり進んで無かった様に思えることです。(備蓄はしてあったものの津波にのまれてしまったかも知れませんが?調査資料なし)
歴史に学べばプレート境界型巨大地震は周期的に起こっていて、科学的にも巨大なマントルの上に乗っているプレートは同じ現象を繰り返しています。プレート境界型の地震はエネルギー量が大きく、広範囲であることが特徴であり、余震も1年間にわたり起こることが多いようです。(内陸活断層の場合は通常約1~2ヶ月で収束すると言われています)
筆者:静岡県防災用品普及促進協議会・大学産業株式会社 前会長 曽布川 尚民